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国際化

うちの住んでる地域は都内とはいえ何かと一線を画しているようで、物価の安さもあってかほんとーに色色な人が住んでいる。
わたしはまあまあ気に入っているんだけど。

出産前の話
図書館の閲覧室(中学生以上対象)で本(くだらない)読んでたら、隣の席に明らかに小学生くらいの男の子(やや黒人系)の子がやってきてテキストやりはじめた。
ちらちら観察してみる。
名前:○林○○ル
算数の問題だけど、よくよくみると中国語でかいてあった。

たまげてしまって、君中国語の小学校いってるの?と尋ねると、「はい。」なんで?「お母さんが。」と。
中国語と日本語と英語話せるそうだ。もっと色色ききたかったけどこわがってたからやめたけど。
数十年後?自分が世界戦略的に淘汰されている危機感の図がうかんだものだよ。
後日、中学生はここ使っちゃいけないんだよ。って注意してたおっさんまじで老害だとおもったものよ。

///
この前ショッピングセンターの小学生未満までのプレイルームでNさんを遊ばせていた。
明らか小学生くらいの子たちが、様々な遊具を駆使して要塞みたいのをつくってた。
Nさん空気よめないから陣地的な場所に入ったりしそうになったり、ブロックに手を出そうとすると、それ使ってるからと言う理由で占有してた。
Tが「これ借りてもいい?」といっても「使ってるから。」とお断りされてしまった。
「あの子また来たよ。」とかぶつぶついってた。

その子たちが材料を求め遠征しているとき、Nさんが要塞に手をのばそうとしていたので、Tと二人で「やっちゃえ、やっちゃえ(笑」と、陰ながら応援するも力及ばず。

そこに多分インド系の女の子?(服が女の子っぽかった)が来た。2歳前後くらいかな?
でかくて下半身の安定感が日本人にはありえないものだった。
その子は小さいプレイルームにも発生した日本的な秩序(空気)をものともせず、数人がかりで形成された要塞(のようなもの)をまるで竜巻が通過して行くように、木っ端みじんに、片っ端から、跡形も無く破壊した。
それをみてTと大笑いさせてもらった。
///
こどもの世界をみていると、これまで当たり前だとおもっていた理性とか、秩序とかってほんとうに洗練されたものだけど、同時に脆いもので、野生の世界ってクールなまでに弱肉強食なのだなーっと感じることがあった。
だけどその当然だと思っていることだって、「日本では、当然」という条件付きなのかもしれない。

力的に言えば、これまで外来種によって絶滅してしまった動物たちみたいに、歯が立たない部分もあるのかもしれない。だけに戦略が重要なんだろうな。

あの子また来たよと、一見強いものの立場から見てた子たちが、空気を読まない力のあるものによって状況をひっくりかえされているのを、信じられない、というスタンスで傍観しているしかないって、日本がやってることってそういうことでしかないのかもね。とTと感慨深く振り返った。
子どもの(野生の)生態が大人につきつけるものはいつも示唆に富んでいる。
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ようこそ!!!

わたし:1982 いまTOKYO
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