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日々の泡

ここ2日、もう何もやってないうちに、Nさん寝かしつけと共に寝ちゃってる。。。

最近夜泣きとか(昼泣きも)(ぐずぐずも)結構あって、朝6時位にNさんによって起きるときに「もーおきんの?」みたいな不満とともに目覚めてる。
Tに気分転換してくればいいじゃん、といわれるけど、どうやってしていいのかわからない。

Nさんは一切何も悪くないじゃん、と理性は語るけどひとりの時間はすごくほっとする。

だから他のママさんたちはすごいな、と思うけど、別に辛いとも思っていないのかも。
もともと辛いものではないのかも。わたしの視点が悪いのかも。

寝かしつけ、添い乳にたよることもあるけど、かなり安易なことしているような気分になって、果たしてこれでいいのか?と思う。
もしかしたらかつてのベビーに日光浴推奨みたいに、Nさんがママになるころには、なんでそんな育て方してたの?という風になっているのかもしれない。

例えば19世紀イギリスでは子どもの地位はかなり鬱陶しいがられていて泣き止まないこどもにウォッカのませてたりしてた。もちろん身分によっては、ということだが。

問題はそれらはすべて地続きだということだ。
ヨーロッパの国境のように、あら気がついたら越えてたみたい、な風に。
古さと新しさ、あちら側とこちら側を隔てるものはほとんどなにもない。
ただルールを決めるものが号令だしてみんなも当然のように振る舞っているだけだ。
例えば所謂、酷い親、モンスターペアレント、「今時の親は何考えてるのかしらね」とおばちゃんの批判をうけるような親。
そういう人は必ずしも対岸にいるわけではない。自分の中にもその種みたいなものはすでに植わっているのかも。
がん細胞みたいに、もう生産され続けてはいるが、定着してしまうことを、他の何かが必死に抑えているのかも。

昨日クローズアップ現代でコーチングのことをやっていた。(今日は暴力団のことだった)
それはコンサルトのように、依頼すればノウハウなり答えなりが返ってくる、というものではない。
世の中は既にそんなに単純じゃなくなっている(19世紀のイギリスのようにはいかない)
こたえは自分の中にある、という前提に、コーチがその答えをみつける手だすけをするそうだ。多分。

コーチを依頼するにしろなんにしろ、自分に問い続けるしかないのだろう。
たしかに納得できる答えは自分でしか導けないのだろう。
わたしとNさんの時間なんだから。

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ようこそ!!!

わたし:1982 いまTOKYO
Nさん:愛娘 2011/02/22誕生
お米、卵、乳アレルギー

T:相方

目標:
運転が普通にできるようになること

Nさんとの毎日は多少大変だけど楽しい!!!

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